PROFILE

大東 真也 DAITO Masaya

1995年4月6日滋賀生まれ

地球には様々な素材が存在する。

その中でも硬質な物、透過性・反射性の高いものに魅力を感じることがある。

金属やガラスなどの素材があり、それらは日常の中で使用されることが多い。

例えばガラスは窓や瓶や食器、金属は建築物や機械や硬貨などがある。

素材は生活の中で製品などになり、素材として埋もれてしまう。

そして素材としての魅力を無意識に見過ごしてしまうことがある。

私は日常の中の製品から今は主にガラス瓶を作品制作に扱っている。

ガラス瓶の性質を利用し、熱を加えて重力を利用して形を変形させ作品制作を行っている。

ガラス瓶という既製品(物)からガラスという素材へ戻すことにより、ガラスという素材の元々持っている透過性・色味・硬質感というような魅力がより見える形になる。

そしてガラス瓶から逸脱した存在となり、通常とは異なる視点を表現している。

受賞歴

2017年 第71回滋賀県展・芸術文化祭賞

2018年 第4回藝文京展・京都市長賞

展示

2017年2月 大東真也 寺本真裕 二人展『avancer』(多次元ギャラリーキョロキョロ・京都)

2017年6月 Sculpture Survey 2017 — 34th Annual Exhibition(Gomboc Gallery Sculpture Park・オーストラリア)

2017年8月 アート町家ステイ2017(庵 石不動之町町家・京都)

2017年12月 アトリエ三月年末公募展(アトリエ三月・大阪)

2018年4月 大東真也展(京都精華大学ドラフトギャラリー・京都)